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    • 2019.04.27 Saturday
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    出会いと別れと内反捻挫

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      関東はすっかり桜が満開です。

      この季節は桜だけではなく、出会い、別れの季節でもありますよね。



      先日、三年間、内反捻挫(普通の捻挫の事)のケアをしている高三のK君が施術を受けて会計が済んで最後に一言、




      その後、先生のおかげで三年間、大きな捻挫をせずに無事に部活動をやれました、ありがとうございました。」




      K君はちょっと照れ屋さんな所があるので

      まさかそんな言葉をもらえるとは微塵も思いもしなかったので、



      「えっ、あっ、こ、こちらこそありがとうございました。」



      なんて、つい答えてしまいました。

      返答の内容は間違いじゃないと思うのですが、変な敬語じゃなくても良かったですよね。(汗




      K君、今後も勉強にバスケに頑張れよ!!





      さて、上記にあった「その後」という件ですが、

      彼は当院に来るまで月に一回、捻挫をする子でした。これは異常です。

      聞けば以前、かなり酷い捻挫をしたようですが、骨には異常がないとのこと。

      他の医療機関で治療を受けていたようですが、なかなか完治しないので本人もそうですが、

      一緒にいらしたお母さんもだいぶ心配されてました。

      つい、捻挫や突き指などはケガとしては甘く見られがちですが、正しい治療をしないと俗に言う

      「クセ」になりやすい症例です。


      もう少し突っ込んだ話をするとその「クセ」が将来、牙を剥き、

      70代以降、膝痛、腰痛の根本的な原因になることも多いのです。

      でも、その時はそんな昔の捻挫が原因だなんて思いもよらないですから

      いくら腰を揉んでも、膝にヒアルロン酸注射をしても治らない、という構図です。



      特に、小さいお子さんをお持ちの方はその程度の怪我と決めつけず、

      一度しっかり専門機関で診てもらってくださいね。









       

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