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ご予約が混み合う日も多くなり、一日に施術をお受けする人数を制限させて頂いておりますため、その日により受付時間を早目に終了させていただくこともございます。どうぞご了承頂きたく宜しくお願い致します。

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    • 2017.01.07 Saturday
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    体調と気温差。

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      2013                       2014
             9月   23.7   36.4                         9月   21.9    31.6
            10月   18.6   31.3              10月   17.4    30.8 
            11月   11.1   21.  9              11月   12.2    22.2         
            12月    6.1   17.  3              12月    5.3    14.6 
                
          




      突然ですが上記の数字、なんだかわかりますか?



      今シーズン、昨シーズンの東京、府中市(国分寺)の秋から冬にかけて、

      言い換えると季節の変わり目どきの平均気温の値です。(赤字はその月の最高気温。)

      数字的にさほど変わらないんじゃない!? と思われた方、要注意! 



      まず注視して頂きたいのは11月から12月にかけての数字の変化、振り幅です。

      2013年は約5℃の差に対し、2014年は約7℃。

      ’13年の5℃差もかなりの温度差ですが、’14年の7℃差は大変な落差です。

      繰り返しますが、平均気温の差ですから、日によってはもっとすごい差の日もあります。

      特に’14年は前日と比べて10℃違うという日もちらほら・・・。


      次に9月からの気温の変化、差も含めると、’13年と’14年では相当な差があるのがおわかりになると思います。
      (ちなみに1〜2℃差でもは身体には結構な負担をかけるものなんですよ。)

      ここ数年、夏から冬にかけて 「今年は秋がないですよね〜。」という言葉があいさつ代わりでした。

      特に’13年は「今年の秋は1週間しかなかったですね」というくらい

      11月下旬ギリギリまで気温が高かったと記憶しています。

      というような状況もあり、この秋から冬にかけては、’13年と’14年との9月から11月にかけての気温差が大きい上、

      12月に入ってからの急激な気温低下によって
      こぞって患者さんがお風邪を召されてたり、
      (ひどい日には来院された患者さん全員が風邪、なんて日もありました。)

      ぎっくり腰や寝違えの急性患者さんが急増し体調を崩される方が続出しました。



      気温の急激な変化は、気圧の変化、自律神経の乱れを誘発します。

      寒さがまだ続くと同時にまたもや季節の変わり目も近づいてきます。

      春まであともう少し。

      体調崩さぬようサクラの季節を迎えたいですね。








       

      涙活。

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        突然ですが、就活という言葉は聞き慣れてますが、最近は

        妊活やら、終活やら、「○○活」、という言葉をよく耳にします。



        その「○○活」の中に  「涙活」  という言葉を耳にしたことはありますか?




        30代後半を過ぎたあたりから急に涙腺が緩みやすくなったわたくしですが、


        「涙を流す」


        と、いうことはとても心身、特に「脳に良い」ということが実験でも立証されているそうです。

        心身の「心」の部分で特にストレス過多の現代において「感動の涙」を流す、ということは

        「緊張・不安・いらつき」などのネガティブな気分の改善を期待できます。

        映像でも、音楽でも感動できるものならなんでも良いかと思います。 (もちろん、あくびの涙はダメです!)





        ちなみに私事ですが、最近一番、自然と涙が溢れてしまうものは・・・



        秦基博さんの 「ひまわりの約束」という曲です。



        映画 「STAND BY ME ドラえもん」 の主題歌で曲を聞くと劇中の号泣シーンを思い出してしまうからですかね。

        映画の宣伝文句で「ドラ泣き」などと書かれていて、「そんなアホな、泣くもんかい!」と思ってましたが、

        しっかり「ドラ泣き」させられました。 (誰かが30歳代以上は必ず泣く!! と言ってましたよ)







        映画の内容も涙腺が緩みますが、歌詞に至っては涙腺の蛇口が完全崩壊です。




        えーと、柄でもないのは自分自身よ〜くわかってます。


        な・の・で、僕を見た時に決して

        「院長、柄でもないよ!」って言わないで下さい。



        わたくし、違う涙が流れ出るかもしれません…。(涙




         

        張さんに告ぐ。錦織くんは本当にすごいんです! 喝〜っ!!

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          ここ2週間、患者さんの8割以上の方に


          患 「錦織くん、すごいですね〜」


          そしてなぜか


          私 「いやー、本当にありがとうございます、今後も応援してやってくださいね。」


          と言ってる私。



          親でも、親戚でも、もちろん担当トレーナーでもありません。

          ですが、なぜか上記の発言。



          彼のキャラクター、ひたむきなプレーに

          どうも知らず知らずに親目線になってしまうのかもしれません笑い



          そこで今回は整体師目線で、

          張さん、いや、皆さんに錦織くんの凄さを解説してみたいと思います。




          まず、一つ目に・・・、


          おっと、患者さんがいらしたみたいです。また次回、必ずや。

          もったいぶってごめんなさい0口0





           

          季節の変わり目のぎっくり腰・寝違い。

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            前回の記事の時節は確か・・・、雪が降っていたような・・・

            今はとっくに桜も散り、新緑も深緑になっていたりして。

            少し!?お久しぶりですかね (汗)。




            ここ数週間で急激にぎっくり腰、寝違いの患者さんがとても増えていました。

            春先、秋口は急性の症状の好発時期です。



            もちろん季節の変わり目ということで

            「寒暖の差で筋肉が・・・」

            と皆さんにもイメージしやすいかもしれません。


            が、他の理由に自律神経の影響もあります。

            詳しくはまたの機会にしますが、筋肉等と同じように自律神経も季節の変わり目に

            過分に影響を受けます。自律神経が乱れることで急性の症状を発生させるのです。



            また、春先、秋口は仕事でも、プライベートでも新生活のスタートに

            なる場合が多いのも関係していそうです。知らずにストレスを溜め込んで

            しまいやすいですからね。


            ついつい、日頃の生活のリズムが乱れがちになりますのでゆとりを

            持って生活しましょう!!!




             

            手足のひび割れ解決します!!

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              めちゃくちゃ寒いですが空気が大変乾燥していたので、昨日、今日の雨は

              身体のことを考えると良かったかもしれませんね。

              皆さんの周りの風邪引きサンや僕の顔のシワにも恵みの雨ですリボーン



              さてこの季節、先に触れたように空気が乾燥することでのトラブルの一つに

              手足の乾燥、がありますね。

              乾燥しないようにご自身にあったハンドクリームや保水液などを上手く使うとことは大切です。



              しかし、完全に乾燥して指先などがひび割れてしまったあとに

              これらの物を使っても「後の祭り」です。

              特に、指先などが 「人間の口」 みたいに完全に割れてしまたら、手を洗うのさえ

              毎回水がしみる痛みに耐えて手を洗うハメになります。

              間違って 「その口」 の中に細いもの(お札や、コピー用紙など)が入ってしまった際には

              声も出せない激痛が待っていますよ(泣く)。



              この症状の為に医療用接着剤や薬用クリーム、バンドエードなどが市販されていますが、

              これらの物より早く確実に良くなる術を私は知ってます!!!!

              実体験から編み出しました、間違いないっグッドグッドグッド



              さあ、これらの症状でお困りの皆さん、以下の物を用意してパソコン・スマホ・携帯の前でお待ちください!!!!









              ・・・・来年になったらごめーんね  (笑顔)/




               ‐さい爪切り

              ◆‐さい軽石

              ➂ 薬用ハンドクリーム


              この3つで早く治りますからね、お楽しみ!?に。。。








               

              身体は脳より敏感です。

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                ここ数日の寒さで当院のお隣り、殿ヶ谷戸庭園もようやく色付き始めました。(11/16の写真です)



                例年ですと10月の初旬には沢山の方がこの庭園目指して列をなしてますが

                今年はまだそう言った状況を目にしません。だいぶ紅葉が遅れているようです。


                やはり異常気象なんでしょうかね、気が早いですが来年は 「秋」 を感じたいものです。




                余談ですが、当院の木々も紅葉が始まっております!!



                ただ、枯れているだけかも、ですが・・・。(笑顔




                さて、急にこれほど寒くなると身体の諸症状が突然噴出してきます。

                しかし、実は 「突然」 ではありません。



                確かに、本格的に寒くなったのはここ数日ですが、夏日もあった10月初旬から朝晩に限っては

                徐々に涼しくなり始め、11月になってからは朝晩はもう 「寒い」 という状況でした。


                どうしても皆さん日中の天気・気温で季節を感じることが多いので仕方ないことですが

                10月から身体はすでに気温・気候の変化を脳より先に感じ取っているのです。

                その証拠に10月中旬から当院でも寝違い・ぎっくり腰などの急性の患者さんが急増しました。

                皆さんこぞって


                「全然寒くないし、昼間はまだ暑いのに何でだろう・・・。」


                この一言が良い証拠ではないでしょうか。


                季節の変わり目をしっかり意識してお過ごしください、着衣の調節や湯船にゆっくり入るなど

                ちょっとしたことでも身体に掛かる負担を減らすことができますよグッド




                患者さんから大阪のお土産頂きました。

                新発売だそうでとても美味しいかったです、ありがとうございました!

                大阪に行った時には皆さんも是非!!!







                 

                イイ夢見れてますか!? 〜快眠へのお誘い〜

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                「ミーン、ミーン、ミィ―――ン。


                から


                「リーン、リーン、リィーーン。


                に完全になってしまいました、なんかちょっと淋しいような・・・。





                さてさて、この一ヶ月、年に四回やってくる季節の変わり目でございます。

                最近は皆さん口を揃えて



                「ねむーい、 朝、起きれなーい



                とおしゃいます。それは仕方ないですよね、半月前までは暑くて寝苦しい夜が

                続いてましたから今なんて絶好の熟睡シーズンです!!





                しかし、そのような折でも



                「寝つきが悪い」、「寝れない」



                とおっしゃる方々、是非当院へお越し下さい。

                自律神経に大きく関係する箇所(顎関節などなど)を調整して、

                熟睡へといざないます




                心身共に健康な状態を保つ上で一番大切なことは、

                やはり良質な睡眠。

                もちろん枕などの寝具も大切ですが、やはり身体の状態が一番大切です。

                身体の良い状態を保って・・・




                イイ夢見ろよ〜

                ※誤解のありませんように、私ではなく慎吾ちゃんの言葉です(










                お待たせ様でした、インフルの続きです。

                0



                  は・は・は、お待たせ様でした ()。

                  皆さんに 「すっかりブログがフリーズだね〜」 なんって言われたりしとります。。。



                  さてさて、インフルエンザに強くなろう!、ということで前回の続きです。
                  (すっかり下火ですけど・・・。)



                  前回は予防接種を受けてもインフルエンザに何でかかってしまうんだろう???

                  ということでした。



                  ワクチンの生成は前年に南半球で流行したウイルスを参考にして生成するのですが

                  インフルエンザウイルスは短期間での亜種(変異)の発生が多いそうで、

                  その後の半年〜1年の間に新たな亜種のウイルスが発生して流行してしまうと

                  予防接種をしてもそのワクチンの形が適合しないと効果がイマイチ・・・、

                  ということになるようです。 




                  20%〜30%



                  この数字なんだと思います!?




                  2010〜2011年のワクチン有効率です。

                  つまり、70〜80%の人は重症化しなくともインフルエンザには罹患しているのです!!



                  これでは・・・・、 ですよね。




                  ということで、予防接種に頼らないカラダを作っていくことが大切になってきます。



                  まず一番に考えたいのが 「身体の冷え」 です。

                  身体が冷えると身体を守る 「免疫力」 が低下することになります。



                  身体を冷やさない為にいくつか方法がありますが、まずは 「入浴」 が有効。

                  カラスの行水では困りますが、入浴は身体を芯から温めてくれますし、

                  リラックス効果も期待できるので自律神経にもプラスに作用して

                  より免疫力を高めてくれます。


                  次は身体の中からということで、 「食事」 。

                  旬の物(冬期) や根菜などは身体を温める効果を期待できます。

                  流行りの生姜系も GO〜OD!!ですね。


                  最後に 「休息」。

                  言い換えると、疲労を溜め込まない、とも言えるかもしれません。

                  冬期はお正月を始めとするイベント事も多いので、知らない間に疲労を溜め込み、

                  免疫力を低下させていることも少なくありません。



                  その他にもインフルエンザにかからない為に、鼻や口などの粘膜を乾燥させないとか、

                  マスク、うがい・手洗いをはじめとする予防行動も大切です。




                  という訳で強い身体を作っていきましょー



                  ん、遅い!? やっぱり・・・、(








                  インフルエンザに負けないカラダ。

                  0
                     
                    ちょっとお久し振り!?になっております()。



                    この冬はインフル&ノロの大流行で大変な目に合われた方も

                    多かったのではないでしょうか?


                    特にインフルエンザは多かったですね〜、私の周りでも例年にないくらい

                    友人・知人が 「彼等」 に攻撃を受けておりました。   


                    患者さんをはじめ、友人・知人の攻撃を受けた方々のうちの何人もが同じように

                    こう、おっしゃてました。



                    「予防注射打ったのに・・・・・



                    私自身は過去に一度も予防接種を受けたことがありませんが、罹患したこともありません。


                    ですが、なかには毎年接種を受けても見事にしっかりかかってしまう方も

                    いらっしゃいます。


                    さてさて、これは何事でしょう???



                    答はまた次回に・・・、ごめんなさい



                    少しでも。。。

                    0
                       


                      先週は所用が午前中に集中し、久しぶりに 「朝の通勤ラッシュ」 にほぼ毎日乗りました。

                      昔は通勤ラッシュが気になることは特になかったのですが、

                      久しぶりに乗ると凄まじいですね、吊り革をつかむ手が電車が揺れる度に

                      「ミシミシ」 いってました。もはや筋トレのレベルです


                      毎朝、通勤ラッシュで出勤されていらっしゃる方々、本当にご苦労様です




                      今年の風邪は今のところ、 「咳風邪」 が主流なのでしょうか?


                      電車に乗っていてもあっちで 「ゴホン」 、こっちで 「ゴホーン」 、

                      しまいには咳をしすぎて 「オエッー!!」って。。。


                      みなさん鼻を 「グシュグシュ」 しているなー、という記憶がありません。 たまたまかな!?





                      咳風邪の場合は背中や首の筋肉、大胸筋、お腹の筋肉が強く張ってきます。

                      特にひどい方だと、あばら骨周りの 「肋間筋」 という筋肉が肉離れをおこしたり、

                      人によってはあばら骨にヒビが入ったりします。


                      そうなると息を吸う度にあばら骨が痛むので二重苦、三重苦、 もはや風邪の症状が

                      かわいいく思えてきます(。)

                      その上、安静にしにくい箇所なので結構完治に時間が掛かるので厄介です。





                      施術自体で咳を止めることはできませんが、上記のような二次災害的な



                      「筋肉の緊張で身体が痛い」 とか、 

                      「呼吸が浅くて身体がだるい」 
                      etc...



                      ような症状は施術によって緩和させることは大いに可能です。

                      その上、自然治癒力を向上させることにより風邪の諸症状の改善も期待できます。



                      一般的には 「発熱や風邪の最中は施術を控えた方が良い」 と言われますが、

                      急性期を過ぎれば状態にもよりますが施術を受けることのメリットも多いと思われます。



                      風邪の症状が長く続いていらっしゃる方、施術の可否を含めて

                      是非、ご相談下さい












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